国内勢と海外勢が同時に円債回帰か、金利低下圧力強まる可能性 - ブルームバーグ


8/9/2022 12:00:00 AM3 years 6 months ago

海外中央銀行の利上げで為替ヘッジコストが上昇する中、国内投資家の外債離れが進んでいる。日本銀行の政策修正観測をはやした海外勢の円債売りも収束しており、日本国債市場に国内勢と海外勢が回帰すれば、金利低下圧力が強まる可能性がある。

海外中央銀行の利上げで為替ヘッジコストが上昇する中、国内投資家の外債離れが進んでいる。日本銀行の政策修正観測をはやした海外勢の円債売りも収束しており、日本国債市場に国内勢と海外勢が回帰すれば、金利低下圧力が強まる可能性がある。   財務省の統計によると、国内投資家は7月までに過去最長となる6カ月連続で海外の中長期債を売り越した。生命保険会社と年金マネーを示す信託銀行(信託勘定)は過去最大の売り… [+1213 chars]

full article...